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クレイグーの制作日記

フィギュアの制作日記です!よろしくねがいします。

造形についての雑談的考察?

ねんど会とかTwitterとかで、たまにフィギュア作ったりすることについて雑談する機会があったりします。
そういうやりとりできるのが楽しくてSNSやら会に参加してるんですけどね。

その中で覚えてる範囲?とか印象にのこってることをなんとなく書いてみようかなと。

色々あり過ぎて何を書くやら?と思いましたが、一番最近ちょっとあった話から。
デッサンって大事だけど、突き詰めると勢いが無くなるよね〜ってこと。
これは、デッサンの基本が出来てる人が言って初めて説得力が出る言葉ではあるんですけどね…

確かに人体の動きをそのまま作っても、どうも物足りないってことはある。
あと体の表現?特に!おっぱい!お尻!
とか人体、イラストの原画のままだと収まりはいいけど一味足らないってこともある。

とはいえ、原作があるフィギュアってグッズとして成立させなきゃいけない商業原型なんかは逆にそういうスマートさが大事だとおもうんですけどね。

よくフィギュアとかの本とか、講習なんかで聞くのは実際より大げさな動きを付けること。
これって、現実で考えると体で表現するダンスやパントマイム的なことなんではないかしら?
ああいうのって動きをダイナミックに見せたくて大げさにやってるんだけど、もしあれが普通にやってたら全く魅せられないものになるのと一緒だろうなと。

あと体の凹凸の表現と言うべきか、体の見せ場の作り方。
これはイラストとか映像のズームアップみたいなもんではないか?
実際なーんにもしないで記録した写真って、例え裸でもエロスを感じにくい。
医学書とか?そういうのかしら?

ということは、立体作るときにもそのズームアップ的な見せ場を作らないと印象に残んないってことになるわけで。
そのためのディテールだったり、密度の緩急だったり。
それによって視線を集中させて、印象に残る魅力にしていくんだと思う。

まぁ、ほんの少しのやりとりから考えたことをBlogにまとめようとすると長くなっちゃいますね…
こういう話を飲みながらすると楽しんだ、ホント。
最後にはおっぱいの話になったりするんだけど^_^

今回の内容、思うとかだろうな?とか連発!言い切る程の技術がないからしょうがない!

まずは、基本!それとパッション!

作るぜイェイ!